行政書士は、資格人気調査においてTOP10に入る人気の国家資格です。
同じ法律に関る士業として司法書士があります。受験者数で人気指数を見てみると、行政書士が8位、司法書士が17位という結果です。
行政書士試験の平成元年から約20年間の合格率で見てみると、低い年で2%、高い年で19%となっています。
一方、司法書士試験の合格率はほぼ2%台と言われていますので、この2つを比較すると難易度としては、司法書士試験の方が一段高いところにあると言えるでしょう。
また、人気度の高い社会保険労務士の資格試験と比較した場合、行政書士試験の方が難易度の高いものと言えるでしょう。
社会保険労務士試験の合格率は2~7%と、決して高くはありませんが、この試験は社会人が勉強と仕事を両立した上で、2~3回受験すれば合格しているケースが多くあります。
それを考えても行政書士試験の方が難易度の高い資格であると言っても良いでしょう。
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