行政書士として開業するためには

まずは試験に合格

既に弁護士や税理士、公認会計士などの資格を持っている人は、法律により行政書士として開業をすることができると定められています。

また、20年以上に渡り特定の公務員の行政事務に携わった人も行政書士として開業することができます。

上記以外の人は、まず行政書士試験を受験し、無事合格する必要があります。

行政書士として開業する資格ができたら、行政書士会に登録することで行政書士として業務ができるようになります。

準備しなければならないものは、職印と看板です。行政書士としての印鑑になる「職印」は、行政書士会への登録にも必要であるため、必ず用意しなければなりません。

行政書士の開業に大掛かりな事務所は必要なく、自宅の一室でも可能です。


Copyright (C) 行政書士を目指す! All rights reserved.
omo