行政書士で独立開業する。

独立しやすい資格

行政書士は、初期投資がほとんどかからないため、独立型の国家資格といわれています。

独立するということは、自ら仕事を獲得しなければなりません。つまり収入は不安定であり、どれだけの仕事量をこなすことができるのかによって報酬が決まります。

行政書士は、作成書類の内容や煩雑度により報酬が異なります。それぞれの報酬額は、その仕事に対してかかるコストや労力、更に地域の相場を考慮した上で、行政書士が設定します。

つまり相場より安くし多く仕事を獲得する人もいれば、高く設定し少ない件数で利益を上げる人もいます。

いずれにしても仕事は待っていても舞い込んでくるわけではありませんので、独立に際して最も必要なのは、仕事に繋げる営業力ではないでしょうか。


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